Nenbutsuzaka Slope

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There is Nenbutsu-zaka at west side of Nasoi-zaka.
Half down a slope, name unknown, there is a wood notice that says Nenbutsu-zaka.
Right turn from the notice, the slope starts. About 10m straight, and 90 degrees left, there is a tunnel of woods.
Enclosed by thick foliage, it seems to lead me to a secret base.
Nenbutsu means reading of Buddhist text. There was a grave yard beside the slope. Farmers passed by it saying nenbutsu.

Boys got calm in a tunnel of thick green

念仏坂

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 なそい坂の更に西側に念仏坂がある。名前のついていない坂道を途中まで降りて、念仏坂と記された立て札から右に入って行くとその坂である。
2m以下の狭い道で、90度に曲がって坂を降りて行くと木々のトンネルを潜る。文字通りのトンネルで、少年達の隠れ家にでも通じているかのようである。
なんだか楽しくなってくる。
 念仏という名前は途中に墓場があって、農民達が念仏を唱えながら歩いたためつけられたのだとか。

少年の口数減りし木下闇

なそい坂

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  ーー写真は坂の上の空の青さを濃くしました。

 なそい坂は質屋坂のすぐ西隣にある坂。”なそい”とは斜めということらしいがどこも斜めではない。下から見上げるとむしろ真っ直ぐ。別な坂のことではないかという話もあるらしい。坂の途中に幡随院というお寺がある。幡随院長兵衛に関係があるのか?興味深いがはっきりしない。この後の宿題である。

坂道を見上げると空につながっている。建物や樹木で邪魔されていないのである。あの雲は文字通り”坂の上の雲”である。

 汗拭きて坂より見上げる夏の雲

質屋坂

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 武蔵小金井駅を南に出て、小金井街道と連雀通りの交差点に行くと南西方向に一本の坂道が枝分かれしている。それが質屋坂である。
左右に軽くうねりながら、いわゆる国分寺崖線を降りて行く。かつては志木街道だったそうで、通り沿いに質屋があったのだと、立て札に解説がある。途中に鬱蒼とした木々に囲まれた古屋があって時代を感じさせる。

写真はその森を撮って、暗がりが見えるようにした物。

黒南風(くろはえ)や横断歩道の折れた枝

紫陽花の花引き倒す南風

NasoiZaka slope

IMG_1033basesーーdeepend Blue in the Sky

Nasoi Slope exists west side of Shichiyazaka. Nasoi means slant I heard. But nothing is slant along the slope. It may be a name of another slope .
At half up the slope, there is Banzuiin temple. Does it have connection with Banzuiin Chobei? Interesting thing, but not clear. That’s my pending question.
Looking up the slope, it touches directly the sky. No tree nor building disturb the sight. That clouds is “Clouds on the slope”.

Summer clouds, looked up on the slope, with sweat